扁平足、外反母趾の悩みありませんか?

足

こんにちは!太田ここから整体院の青木です。
お客様の中で足の悩みが多いので足裏のセルフケアをお伝えしたいと思います!

1.足のチェック

ご自身の足の状態を確認しましょう!

・足の指でグーパーできますか?
・立ったときに土踏まずが床にくっついていませんか?
・足の親指は真っすぐになっていますか?
・足裏にタコなどはありませんか?

2.足には3つのアーチがある

足には3つのアーチがあります。それぞれのアーチが崩れても足のトラブルが生じます。

・横アーチの低下→「開張足(かいちょうそく)」になります。
足の横幅が広がり、足指のつけ根あたりに力がかかりやすくなります。そのため、そこにタコなどができやすくなります。

・内側縦アーチの低下→「扁平足(へんぺいそく)」になります。
土踏まずがない状態では衝撃を吸収しづらくなります。足が疲れやすくなり、長時間立っていられなかったり、歩くのがつかれやすくなったりします。また、外反母趾になりやすくなります。

・外側縦アーチの低下→左右のバランスが悪く、転びやすくなります。
足のバランスが不安定になり、転びやすくなったり、腰痛などの原因にもなります。また、外反母趾ではなく、内反小趾(小指が内側に変形)になってしまいます。

3.その方法は間違っている!?


筋肉にはアウターマッスル、インナーマッスルの2つの筋肉があります。多くの方がアウターマッスル優位の使い方になっています。インナーマッスル優位の使い方ができると、カラダの負担を分散して使う事できるのでケガの予防、カラダの悩みの少なくなります!

上記で足のアーチの重要性が分かっていただけたと思います。
足のアーチを復活させる方法として、
・タオルを敷いて足の指でたぐり寄せる
・地面を足裏全体でつかむ
などがあります。

これらを行うとアーチが確かにできます。しかし、アーチが出来たとしてもアウターマッスル優位の使い方になってしまうアーチに体になります。
自然とアーチができている状態が望ましいのです!

4.足にケア方法!

まず楽に立ちます。
この時の立った感覚、足裏の感覚を覚えておいてください。

次に座った状態で足裏のワークを行います。
①片方の足裏の真ん中より少し下のところを指で押す
②押した状態で10回大きくグーパーする
③反対側の足も行う
https://www.youtube.com/watch?v=UkJLpv7mqR8
↑詳しくやりかたはこちら!

先ほどと同様に楽に立ってみてください。
どうでしょうか?
足裏が地面に吸い付いている、つま先の力が抜けた、重心が後ろになったなどそれぞれ違う感覚があると思います。

続けていくうちに足裏が柔らかくなりますので、是非試してみてください!