ずっと続く肩の重さに悩む60代女性

肩こり

太田市にお住まいのずっと続く肩の重さに悩む60代女性の症例です。
20代ぐらいから整骨院に通っていて、肩の重さがずっと気になるとのことです。

評価

評価としては肩甲骨、上半身のねじれのゆがみがあり、肩全体の筋肉がかたまっていました。少し前に五十肩の経験もあるとのことです。肩こりを放置してしまうと五十肩にもなります。
さらに背中全体の皮膚がかたくなっていました。皮膚がかたくなるということは、長い期間動きが少なかったということになります。

体全体のバランスをくずしているのは背骨全体、鎖骨、肩甲骨にエラーがありました。
肩甲骨を動かしてもらうと、ほとんど動かし方が分からない状態でした。さらに肩が内側に入ってしまっているため、鎖骨も動かせなくなっていました。

施術

こう言った場合の施術は少し整えて、動かすことがメインになります。

皮膚には伸縮性があります。そのため動いていないと、かたまってしまいます。ラップで巻かれているような状態になってしまいます。皮膚がかたまるということは長い期間動いていなかったということです。さらに皮膚には毛細血管があり、血流循環も悪くなります。

この方はほとんどご自分の体の動かし方が分からなくなっている状態ですので、ご自分で動かすことがとても大事になります。

ずっと整骨院でマッサージしてもらってたけど、こんなに動かしたことない。疲れるけどスッキリした!とお声をいただきました^^

普段動かしていないところを動かしてもらっているので、最初はどうしても疲れます。続けることでどんどん柔らかくなります!

まとめ

似たような症状で悩みの方はご相談ください。

※個人差があり、効果効能を必ず保証するものではありません