デスクワーク、かがんだ時の腰痛に悩む40代女性

腰痛

太田市にお住いのデスクワーク時、かがんだ時の腰痛の悩みを持つ40代女性の症例です。

評価

評価としては、座った姿勢では骨盤が大きくゆがんでいました。腰の骨のところは反りが強くなっていました。ご本人は良い姿勢を取ろう思って長い期間過ごしてしまい、結果反った状態で腰の骨の関節がかたまっていました。

仰向けでは足はむくみ、さらに重たくなっていました。足が全然上にあげることができなくなっていました。状態としては腰周囲の筋肉が使えなくなってしまい、背中の筋肉に負担が増大していました。

体全体のバランスをくずしていたのは、左腎臓、左腎経絡、腸骨でした。体のエネルギーは20%とかなり低くなっていました。

施術

まずは骨盤、脊椎の調整から行っていきます。その後、左腎臓、左腎経絡の調整を行いました。腎臓は大腰筋(腰のインナーマッスル)と関係が深く、腎臓に負担がかかると腰痛になりやすくなります。

原因を調べると水分量コーヒーが問題でした。

コーヒーはお話を聞くと1日に4~5杯は飲むとのこと。以前は飲みすぎて、コーヒーを受け付けなくなることもあったとのことでした。水分量に関しては今のお体の状態では、1リットル以上は摂取できないぐらい内部環境が良くない状態です。

もっと根本的な問題は体の使い方にありました。手、足を動かすときにお腹の筋肉が働いていない状態でした。こういった方は腰の筋肉だけほぐしても、体の使い方が変わらなくては改善はされません。

施術後は足とお腹の筋肉が連動して動かせるように運動を行いました。

かがんでも痛くないです!だから腰痛が取れなかったんですね!とお声をいただきました^^

セルフケアを伝達し、次回また評価させてもらうことになりました。

まとめ

デスクワーク時、かがんだ時の腰痛にお悩みの方の症例でした。もし、似たような症状で悩みの方はお気軽にご相談ください。

※個人差があり、効果効能を必ず保証するものではありません