ポッコリお腹のお悩み解消方法

太田ここから整体院の青木です!

今回はポッコリお腹についてお伝えします!
年を重ねてきて、ぽっこりお腹が気になるようになったなんてお悩みありませんか?

ぜひ参考にしてみてください。

ぽっこりお腹の原因

①内臓下垂

食生活に問題があったりすると内臓に負担がかかります。内臓は負担がかかると下に下がってしまう性質があります。本来の位置より内臓は下がり、ぽっこりお腹になってしまいます。また内臓負担から便秘になってしまっても、ぽっこりお腹になってしまいます。

②お腹周りの筋肉の衰え

単純にお腹周りの筋肉が衰えてしまっている状態です。お腹の筋肉が上手く使えず、圧力が高まらず、ぽっこりお腹になってしまいます。また姿勢では反り腰、猫背の方は、お腹の筋肉が上手く使えなくなってしまっている可能性があります。

③骨盤のゆがみ

骨盤がゆがんでしまい、通常よりも開いてしまったり、ズレてしまっています。その結果、筋肉のバランスや内臓に影響が出て代謝が悪くなってしまい、ぽっこりお腹になります。足を組んでしまうクセなどある方は要注意です。

症例

ポッコリお腹でお悩みの40代女性の方が当院に来院されました。
肩こり、腰痛など痛みの不調はなく、運動をしているけどぽっこりお腹が解消されないということでした。

この方は①、②の原因がありました。とくに②問題が大きいようでした。姿勢をみると腰骨の反りが強く、後ろに丸めることができない状態でした。良い姿勢をしようと思った結果、このような姿勢になってしまったとのことでした。

反り腰が強く、お腹の筋肉が全然使えていない状態なので、当院で考える姿勢を取ってもらうと、「良い姿勢しようと頑張りすぎてたのね。こっちの姿勢の方がお腹に効く!」とお声をいただきました^^

さらにセルフケアをお伝えしました。

セルフケア

1)背中押しつけ
ポッコリお腹でご来院された方にお伝えしたセルフケア方法になります。反り腰になってしまっている方は是非やってみてください!
①仰向けで足を抱える
②抱えた状態で背中を床に押し付ける(下にタオルなどあったほうが分かりやすいです)
③押し付けた状態で5~10秒キープを5セット行う
お腹に力が入る感覚があると思います!

2)呼吸法
呼吸を使ってお腹の筋肉を活性化させる方法です。
①へそから指4本ぐらい下のところを触ります
②触った状態で息を吸ったときにお腹を膨らませます
③息を吐いたときにお腹をへこませます
④吐き切ってへこませた状態を最後、出来る限りへこませた状態をキープする(大事)
これをやるだけでぽっこりお腹は解消されやすくなります!

まとめ

ぽっこりお腹の原因は様々です。運動をしているけど解消されない!という場合は他に原因があるかもしれません。もし、似たような悩みの方はお気軽にご相談ください!

※個人差があり、効果効能を必ず保証するものではありません