昔の人はあれを使っていなかった!②

生理痛

こんにちは!太田ここから整体院の青木です!

前回の続きになります。
今回は月経血コントロールに必要な気づきと骨盤底筋のトレーニング方法をお伝えします!

「気づき」について

昔の人は、着物を着るのみでショーツは身につけていませんでした。代わりに「気付き」と呼ばれる綿(わた)や和紙をやわらかくもんだものを丸めて膣に挟んでいました。

応用としてトイレットペーパーを丸めたり、折りたたんだりして膣に挟んで「気づき」として使用します。

簡単な蓋変わりになるばかりでなく、「ここを意識をするんだ」というのもわかりやすくなります。さらに染みてくれば、重みを感じてトイレに行くタイミングを掴めるきっかけとなります。

注意点としては気づきの全てを膣の中に入れてしまわずに、必ず半分程度、身体の外に出した状態で使用します。全て中に入れないようにしましょう。 

経血を貯めておける時間について

量が多くて1時間~2時間程度です。ずっとためておくわけではありません。※個人差はあります

やり始めは1時間を目安にトイレに行き、腹圧をかけて排出をする練習をしてください。手で無理に押さないようにして下さい。

骨盤底筋を鍛える方法

・意識づけ

肛門と膣の間あたりを上へ軽く押すように刺激を入れておく。そうすることで以下の運動で骨盤底筋が意識しやすくなります。

・エクササイズ

 

 

 

 

①上向きで寝て、両膝を曲げます。
②足を軽く開いた状態で、膣と肛門の間を中心に引き上げながらゆっくりとお尻を持ち上げます。
③ゆっくり持ち上げたら、ゆっくりと降ろします。
5回~10回行います。意識が大事です。

・呼吸法

①鼻から吸っておなかを膨らませます。
②吐く時は口から吐いて、おなかの下の筋肉を意識します。
吐くときに膣と肛門の間を中心に引き上げると、骨盤周囲の筋肉が意識できて使えるようになります。

繰り返し行うと、内臓が持ち上がり、おなかはへこみ。骨盤底筋も意識してコントロール出来るようになります。

さらに続けていくことで意識しなくても、骨盤底筋を使えるようになります!